仕事や趣味の道具が多いため、
しばらく前から、貸し倉庫を使ってます。
昼間は大丈夫ですが、電源が無いため夜間は暗く、キーホルダーやiPhoneのライトでは探しものが不便でした。
市販のLEDランタンを使うことも考えましたが、下側をうまく照らせて片手でオンオフできるモデルって、意外と見つからないんです。
そこで、USBの5ボルトを使って点灯するLED電球を改造してみる事にしました。 本体とは別に、スイッチが付属していたのが、選んだ決めてです。
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電球形 USB LED電球 LED照明 USB LEDライト スイッチ付き (昼光色)
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左:配線を繋ぎ直してハンダ付け。 / 右:倉庫の天井にタイラップで取り付け。 スイッチは50cm くらいの長さでぶら下げてます。
配線を切って適当な電池ケース(単3×4本)に繋ぎ、スイッチの配線も繋ぎ変えてハンダ付け。
USBの端子でしたが、この商品の配線の中は、赤(+)と黒(-)の2芯線でした。
ちなみに、eneloopを4本使うと4.8Vになるので、ほぼUSBと互換の電圧となります。
電池ケースを棚に置き、電球とスイッチを貸し倉庫の天井にタイラップ(結束バンド)で縛ったら、出来上がり!
暗闇でも、片手でスイッチをまさぐってオンにすれば、パッと明かりが灯ります。
まるで昭和の安アパート感覚だけど、実に便利! (笑)
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前回書いた記事の時より、一回り大きな場所に引っ越してます。 夜でも、僻地の倉庫に照明が有るって、素晴らしい!
なお、Amazonでは5Wと表記されてますが、実測で4.8V 650mAと、約3ワットの消費電力でした。
エネループが2,000mA程度の容量として、3時間くらい使える計算です。
僕の使い方だと、半年~は持ちそう。
というわけで、明かりのない倉庫に、便利な電球を付けた話。
身の回りで不便な個所が有ったら、応用してみて下さいね。
明るさが欲しい場合は、専用モジュールをお勧めします。
ストロベリー・リナックス
■LT3599 昇圧型・定電流LEDドライバモジュール(120mAx4ch)
3チャンネル合わせると、1WのLEDを10個直列で使えるかな。
放熱とかの知識は必要ですが、照明を自作するのも楽しそう!!