ノートPCにSSDを入れた話 - ADATA AS510S3-120GM-C

IGU

2012年06月14日 21:48



最近、SSDが安くなって来ました。

ふと寄ったパソコンショップ「GOODWILL」で、想定外の表示価格に、ビックリ。
例えば、60GBクラスだと、今や6,000円程度で、買えちゃうんですねー!


SSDを、衝動買い


SSDというパーツを導入し、ハードディスクと交換すると、パソコンの起動や操作感が尋常じゃ無いくらいに激速になると言われてます。

こんなに安いんだったら、先日買ったノートPC に、入れてみたいなぁ‥。
思わず、店員さんにいろいろ聞いてみました。

すると‥。


店員さん:Windows7だと、60GBでは少ないかもです。

あれ? XP時代だと、システムで8GBくらいだったけど、今は結構必要なのね。

店員さん:それに、スリープで20GBくらい食うし、データの保存場所も考えると、上のクラスがいいですよ。


ちょっと、売らんぱー(沖縄方言で「売り込み」)してる気もしますが、ここは素直にアドバイスとして受け取ります。
ていうか、僕の場合、仮想メモリを多用するアドビ製品を多く使うので、SSDも容量が多いに越したことは有りません。

というわけで、購入した「ADATA AS510S3-120GM-C」。 4月時点で10,480円でした。
ネットだと2012年6月現在、送料込みで9,000円くらいです。
 → Amazon

← 写真:3.5インチ用のアルミアダプターも付属していました。

普段の僕なら、必ずネットで調べて買うのだけど、この時は思わず衝動買い。

だって「今、欲しい」んだもん(笑)。


SSD交換


最初にSSDを、別なパソコンでフォーマット。

SSDを入れるノートPCは、先にリカバリーディスクを作っておき、裏蓋を開けてハードディスクとSSDを交換。

← 写真:SSDへ、データをリカバリ中。

リカバリーディスクからSSDにデータを書き込めば、激速ノートPCの出来上がり。 簡単です!

電源ボタンを押してみると、起動がホントに激速。

感覚的には、えぇっ? もう!? という感じ。


レノボのノートPCには、起動を最適化するソフトが入っていました。



メンテナンス、いろいろ


最初に、CとDドライブの容量を調整。
今回はフリーソフトを使い、C:80GB/D:30GBに設定しておきました。

次に、以下のサイトを参考にいくつか操作を加えます。
先ほどの「スリープで20GB食う」のも、これで解決。

最低限これだけはやっておくべきSSDの書き込み対策と空き容量を増やす方法!

上記を参考に、グーグル・クロームのキャッシュをRAMに置くよう設定。
他にMy DocumentsもDドライブに移動しておきます。
一連の作業が終わったら、Cドライブのバックアップを取って、メンテナンス終了。

バックアップに使ったのは、むか~し買った、Acronis True Image(システムをイメージ化してバックアップできるソフト)。XP用ですが、Win7でも使えてます

これは、パソコンが遅くなったり、調子悪くなった時、バックアップ時の状況にいつでも完全に書き戻せる、便利なワザです。


というわけで、2ヶ月ほどSSDのノートPCを使ってますが、実に快適!
スリープ状態から、フタを開ければ一瞬で立ち上がり、即、入力可能。

何か検索しようと思ったら、文字を書いてる間に無線LANも繋がります。
この早さ・快適さ、もう、病みつきです!


ちなみに、この記事を書きながら、デスクトップ用のSSDもポチってしまいました。
最近、衝動買いが多いなぁ‥(笑)。


シリコンパワー 2.5インチSolid State Disk 高速転送 SATA(SATAI/II)準拠 128GB SP128GBSSDE25S25


追記:寝ぼけてベッドから落としても何ともないのは、さすがSSD。 ノートには必需品な気がします!

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